OS・ブラウザシェア2011年4月

PCオタクのブログが調査した2011年4月のOS・ブラウザシェアをお伝えします。

■OS
Windows(計86.87%)
Windows7(23.56%)
WindowsVista(11.51%)
WindowsXP(49.82%)
Windows2000(0.89%)

MacOS(計8.45%)
MacOS10.5(6.47%)
MacOS(1.97%)

Linux(3.77%)

先月と大きな変化はありません。

■ブラウザ
InternetExplorer(計49.1%)
IE6.0(7.01%)
IE7.0(5.03%)
IE8.0(34.53%)
IE9.0(2.51%)

FireFox(27.15%)

Chrome(12.94%)

Safari(6.83%)

Opera(1.79%)

Sleipnir(1.07%)

今月も大きな変化は無いようです。

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OS・ブラウザシェア2011年3月

PCオタクのブログが調査した2011年3月のOS・ブラウザシェアの結果です。

●OSシェア
■Windows計(89.74%)
・Windows7(27.17%)
・WindowsVista(11.28%)
・WindowsXP(49.48%)
・Windows2000(1.02%)
■MacOS計(8.2%)
・10.5(4.61%)
・10.6(3.33%)
■Linux計(1.02%)
■iPhone計(0.76%)

結果より
ついにXPのシェアが50%を割り込んでしまいました。
Win7への移行が進んでいるためと思われます。
この分だと今年の後半か来年中にはWin7のシェアがXPを上回るという展開もあるかもしれません。量販店の広告やネットでパソコンのスペックを見ると最新機はノート型でも旧型デスクトップパソコン並みのスペックのものがあり、数万円で買えるようになっていて、買い換える人の気持ちもわかるような気がします。

●ブラウザシェア
■Internet Explorer計(44.61%)
・6.0(6.92%)
・7.0(4.1%)
・8.0(31.28%)
・9.0(2.3%)
■Firefox計(23.07%)
■Chrome計(14.35%)
■Opera計(9.74%)
■Safari計(6.41%)

結果より
Operaが一時的に伸びています。
局地的な傾向と思いますが、これからも注視するつもりです。
そのほかの傾向としてはIEは変わらず、Firefoxが微減、Chromeが増、Safariが微増といった所でしょうか。最近Chrome使い始めたのですが、ページが表示されるのが速いです。しかし、アドオンがいっぱい詰まったFirefoxは重くてもまだ手放せません。

OS・ブラウザシェア2011年2月

PCオタクのブログの調査による2011年2月のOS・ブラウザシェアをお伝えします。

OSシェア

■Windows(89.28%)

Windows2000(1.42%)
WindowsXP(62.85%)
WindowsVista(3.57%)
Windows7(21.07%)

●MacOS(6.07%)

●Linux(2.85%)

依然XPの強い状況が続いています。
Vistaが激減、7が微増という状況です。

ブラウザシェア
InternetExplorer(計44.64%)

InternetExplorer6.0(7.14%)
InternetExplorer7.0(2.5%)
InternetExplorer8.0(26.76%)
InternetExplorer9.0(8.21%)

FireFox(32.5%)

Chrome(11.42%)

Safari(5.71%)

Opera(2.14%)

Sleipnir(1.07%)

Netscape(1.07%)

IE9.0が伸びてきました。
他のブラウザは先月と同じような感じです。

ソフトの操作を覚えるいろいろな方法

生活していく上でパソコンが不可欠な道具となって10年以上過ぎたという人も多いかもしれません。
パソコンを使いこなすためには少なくとも使うソフトの操作を覚えなければなりません。若い時はすぐ覚えられたけど、最近はもうめんどくさくなってきたと言う年代の人も多いかもしれません。

そこでソフトの操作を覚える方法をいろいろ検証して気のついた事を書いていきます。

●本で覚える方法
できるだけ大きめの本屋さんで買うのがオススメです。
ネットの本屋さんのレビューなどで下見するといい買い物ができると思います。
個人の目的・レベルにより適合した本は変わります。よく中身を検討し、要件・好みを満たす本がいいでしょう。
本で良いのは眼に優しいという事でしょう。
あと多数のタイトルから選べて情報量の割に安い事もメリットです。

●動画で覚える方法
大手のパソコンスクールや書籍の付録やネットで買う情報教材などで最近は動画の教材が増えてきています。
動画を見ればイメージしやすいというのが最大のメリットです。
語り手の情熱が伝わってくる教材は飽きない場合も多いです。
ただ、長時間見ていると目が疲れるのが欠点ですね。

●職場で覚える方法
プロの仕事なので、覚えないと明日がなかったりするので習得が非常に早いのが最大のメリットでしょう。実践的な内容が頭の中に残りそれがすぐ役に立つので、これで習得するのが一番いいと今では思います。

●パソコン教室・学校で覚える方法
基礎からやりたい人向けでしょう。カリキュラムも洗練されてきており、自分の求めるものと一致した講座を受けられれば時間短縮にはつながります。

■思った事
私は全部試してみましたが、ソフトにより思う事は違います。
これ以上伸ばさなくてもいいと思ったり
これを習得するのはいいが後で役に立つのか心配だったり
ゴールは見えているのになかなか手をつけられないテーマだったり。
でもプロで長期間勝ち続けている人には、いくら頑張っても勝てないというのが残念ながら私の結論です。

OS・ブラウザシェア2011年1月

PCオタクのブログが調査したOSとブラウザのシェアの報告です。
大手調査会社の結果と違う所が多々あると思いますがご了承ください。

●OSシェア

WindowsXP 55.5%
WindowsVista 9.3%
Windows7 20.7%

MacOS 8.4%

Linux 2.6%

iPad 1.3%

依然WindowsXPがトップですがWindows7もじわじわシェアを伸ばしています。
iPadを使っている人もちらほら見られるようになってきました。

私もまだXPを使っているのですが、使い込んだ環境を捨てられずにいます。
新しいマシンを買えば7に移行できるのでしょうけど、私はKnights Corner待ちです。
本当にテラフロップスを実現してくれるのでしょうか。天気予報のプログラムがネットにでてきたらぜひとも走らせて明日はテレビの天気予報より天気は良くなる悪くなるとかこっそりと予想してみたいです。

●ブラウザシェア

InternetExplorer6.0 7.0%
InternetExplorer7.0 9.7%
InternetExplorer8.0 36.6%

FireFox 23.3%

Chrome 10.1%

Safari 7.5%

Sleipnir 1.8%

Safari Mobile 1.8%

IEは8.0を使うのが標準になりました。
Chromeが3位の地位を固めつつあります。

私はIE7とFireFoxを使い分けています。
Chromeもそろそろ使ってみたいと思っています。

RaiseDataRecoveryForXFSの使い方

Raise Data Recovery For XFSとは、XFS形式でフォーマットされたHDDに対してデータを読み書きできるWindows用のソフトウェアでシェアウェアです。

XFSはUnix系のフォーマットで、通常Windowsでは読み書きする事はできません。それを可能にしたのがRaise Data Recovery For XFSというソフトです。

なぜこのソフトが注目を浴びているのかといえば、NASの中でこのフォーマットを使ってデータを保存する製品があるからです。

私もLS-WH1.0TGL/R1というバッファロー製のNASを持っているのですが、XFSでデータを記録しているようでこのソフトを使ってデータを読み書きする事ができました。

このソフトの使い方ですが、主にNASの中のハードディスクを外して、パソコンと接続して読み書きする場合が多いでしょう。

私はリムーバブルハードディスクケースの中にHDDを取り付け、SerialATA接続でパソコンと接続しました。USBケース経由でもできそうな気がします。

ライセンスキーは、登録フォームに氏名・住所などを記入し決済を行うとメールで送られてきます。

表示されている言語は英語ですが、インストールはそれほど難しくないです。

インストールが終わったら、起動してHDDのドライブを選択するだけでフォルダやファイルがでてきます。

NASの電源が壊れた時、その他トラブルが発生した時に強い味方となってくれるでしょう。

Raise Data Recovery For XFSのダウンロードはこちら

Raise Data Recovery for XFS (Personal License) 【認定販売サイト】データ復旧 ダウンロード
http://www.altech-ads.com/product/10004265.htm

価格は21.95ユーロです。

SP+メーカーの使い方

マイクロソフトのWindowsやOfficeを使っている人は多い。最近のソフトウェアは高機能になり、サイズも大きい。頻繁にインストールを繰り返している人は少ないだろう。しかしたまにインストールする必要の出てくる事もあるかもしれない。そんな時はSP+メーカーを使うといい事がある。

●SP+メーカーのダウンロードはこちら
A.K Office
http://www.ak-office.jp/software/winsppm.html

●SP+メーカーの特徴
・Windows2000やOffice2000以降のパッケージ版のWindowsやOfficeを持っていると、サービスパックやセキュリティパッチを統合した最新のインストールイメージ(ISOファイル)を作る事ができる。
・Windowsをインストールする時は、最新版のインストールイメージを焼いたCDやDVDからインストールした方がトラブルが少ない。
・サービスパックやセキュリティーパッチだけを集めたイメージファイルも作れる。
・Windows2000とOffice2000は、既にサポートが終わっているので、今最新のインストールイメージを作っておけば、最終版インストールイメージとしてインストールができるようになる。ネットでのモジュール提供の終了に備える事ができる。
・Office2000の場合は、ヘルプメニューのバージョン情報のバージョン番号・ビルド番号・サービスパック番号を見ると、新しいか古いかがわかる。
・Office2000の場合、最新版の方が安定しているような気がする。

●SP+メーカーの動作の仕組み
①Windows又はOfficeの入ったCD-ROMをドライブに入れる。
②CD-ROMの中の全ファイルをHDDにコピーする。
③サービスパックを実行する
④サービスパックの中身をCD-ROMからHDDにコピーしたものに上書きする。
⑤サービスパックが統合される。
⑥セキュリティパッチを組み込む
⑦セキュリティパッチが統合される。
⑧ISOファイル化して最新版インストールイメージのできあがり。

●SP+メーカーの使い方
①Windows又はOfficeのCD又はDVDをドライブに入れる
②画面上部のソフト名が表示されている所からWindowsやOfficeを選ぶ
③CDに含める情報の取得ボタンを押す。
④画面下半分の基本設定でインストールCDを作成するを選択
⑤CD-ROMドライブのドライブ名が正しい事を確認
⑥作業フォルダ(ソフトが一時的に使う)、出力先フォルダ(インストールイメージの最新版が最終的に出力される場所)、アップデートフォルダ(サービスパックや、セキュリティーパッチを保存する場所)を設定する。
⑦ファイル名(出力ISOファイル名)、サービスパックのチェックを設定
⑧サービスパックのダウンロード
⑨高度な設定ボタンを押す。
⑩セキュリティパッチをダウンロード(いらないモジュール以外基本的に全部ダウンロードする)アップロードフォルダの中に保存。ダウンロードしたものから黒字になっていく。
⑪ボタンを押したりメニューを眺めたりして、設定に漏れのない事を確認し、作成ボタンを押す。
⑫画面の指示に従う。
⑬ISOファイルが出来上がったら、CD-RやDVD-Rにライティングソフトで焼く。焼く途中でエラーメッセージがでたら、違うソフトで試すとうまくいく事が多い。
⑭完成。

●Tips
・CD-ROMに入っていたソフトにサービスパック等を付け加えたりしたら、CD-Rに入り切らなくなる場合がある。そんな時はDVD-Rに焼いてもインストール可能です。
・Windows2000の最新版を作る時は、「高度な設定」で「インストールCD」の所に「BigDriveに対応する」の所にチェックを入れておくと、大容量HDDへのインストールがスムーズになるかもしれません。

OS・ブラウザシェア2010年12月

PCオタクのブログが調査した所次のような結果となりました。

2010年12月OSシェア

Windows7(18.36%)
WindowsVista(9.52%)
WindowsXP(51.70%)

MacOS10.5(6.8%)
MacOS10.6(2.72%)

iPhone(3.4%)

Ubuntu10.04(2.04%)

その他にiPadやNintendoWiiをインターネットサーフィンに使っている人も少数ながらいるようです。
大手ニュースサイトの情報ではWindows7のシェアが20%に達したという情報もあり、それに準じた数字が出てきました。
Vistaが徐々に減っている感じです。
XPは相変わらず強いですが7に食われてきつつある感じです。
MasOSもiPhoneに引っ張られている感じに売れているのかもしれませんね。
Ubuntuはこの中で唯一無料で手に入るOSなので今度インストールしてみたいと思います。使いやすくなったのかなあ。

2010年12月ブラウザシェア

Internet Explorer(計38.77%)
6.0(2.72%)
7.0(9.52%)
8.0(25.85%)
9.0(0.68%)

FireFox(23.8%)

Chrome(19.04%)

Safari(6.8%)

Opera(4.76%)

Safari Mobile(4.76%)

Sleipnir(2.04%)

IE6のサポートが終了しパソコンマニアを中心にシェアを落としているようです。
すっかりIE8が普及したようですね。
IE以外のブラウザも伸びてきているようです。
Chromeがすごいスピードでシェアを伸ばしているようです。数か月後にはトップを争っているかもしれません。
私も導入しようか時々思ってしまいます。

MBMの使い方

●MBMとは何?
パソコンにはOSは一つだけ入っている事が多いと思います。しかし長年使い込んでいくと、新しいWindowsを買ったり、Linuxを入れたり、複数のOSを一つのPCに入れて切り替えて使いたくなってきます。仮想環境に入れて使う方法もあるのですが、ハードウェアの性能を生かし切れなかったり、制限がある場合があります。フル性能でOSを使いたい時は、OSをHDDにインストールしつつ、切り替えるソフトが欲しくなってきます。そんな時に役立つソフトの一つがMBM(Multiple Boot Manager)です。
MBMを使うとPC起動時に起動したいOSを選択するメニューを出して選ぶ事ができます。
選択したパーティションをいつもCドライブとして扱う事も可能です。
MBMは通常良く使われているWindows用のソフトと違い、ハードディスクのMBR(マスターブートレコード)領域にインストールされます。MBRとはハードディスクの先頭の領域にあり、パソコンが起動してHDDにアクセスすると最初に読み込まれる場所です。OSの起動プログラムを読み込む前に実行される部分なので、ここにMBMをインストールする事によりOSの切り替えが可能になるのです。
ただし、実際にはこのソフトウェアは自作PC向けのように思います。ソフトが大型化した現在ではOSのインストールによる環境構築は頻繁には行えないので、これから新しく導入しようとしている人はよく情報を集め、テストを行った上で使って欲しいと思います。

●MBMのダウンロード先
ベクターよりダウンロードできます。
http://www.vector.co.jp/soft/dos/util/se035596.html

●MBMをインストールする方法
①準備
・フロッピーディスクを”MS-DOSの起動ディスクを作成する”のオプションにチェックを入れた状態でフォーマットする。
・ダウンロードしたファイルを、解凍してできたファイルのうちMBM.COMファイルをそのフロッピーディスクにコピーする。
②インストール作業
MBMインストールディスクをセットして電源を入れます。
コマンドプロンプトがでたら
a:\>mbm install
と入力し
Do you wish to continue? =
に対しては”y”でOKです。
これでインストールは終わりです。
フロッピーディスクを抜き再起動しましょう。
Multiple Boot Manager R0.39の画面が出てくるので
F1キーやF4キーを押してメニューを出します。
F2キーを押すとパーティション区画に名前を付けられます。
F5キーまたはaを押すとカッコの中にaが表示されそのパーティションがアクティブとなりCドライブとして起動できます。

●MBMの使い方
あとはメニューに書いてある通りに操作ができます。
Enter ブート(OSの起動)スタート
1-9キーまたは↑↓キーで領域選択
←→拡張パーティションと論理ドライブの表示を切り替える
SPACEキー タイマーで起動するデフォルトの起動領域の設定
F1 ヘルプの表示・非表示
F2 起動領域に名前を付ける(注:ボリュームラベルではない)
F3 何秒で自動起動するかタイマーを設定できる
F4 メニューの選択部分の表示の詳細・簡易切り替え
F5 アクティブパーティションの設定(Cドライブになる)
ここでa表示を設定してEndキーを押してCDブートすると
aをつけたドライブをCドライブとしてOSをインストールできる。
F6 ブートモード設定
F7 マスクの設定・・・その領域をOSから見えなくする事ができる。
F8 自動マスクグループ設定
F10 HDDの区画を区切る機能だと思う。扱いを誤ると危険。
(私は使っていない。)
Del ブートシーケンスの起動
End シャットダウン

●注意
・MBMはMBR領域にインストールします。もしインストールに失敗すると既存のOSが起動しなくなる事も考えられます。使い込んだ環境にインストールするのはお薦めできません。空のHDDにゼロからOS環境を構築するタイミングで導入する事をお薦めします。
・一度インストールすると無理にアンインストールする事は難しいです。
・デュアルブートやマルチブートやトリプルブートを行った後に一部のパーティションの領域解放やフォーマットを行うのは危険です。特に先頭のパーティションの解放が最も危険です。残そうと思ったOSが起動しなくなる事があります。
・MBMは使い方によっては危険な場合があります。本運用する前にWeb等で情報を集め、テストを行ってから使いましょう。使用はユーザーの自己責任にて行いましょう。ブログの著者は損害に対して責任をとれません。

MAL-0935B/S-Pを使用して

MAL-0935B/S-PとはMARSHAL社の3.5インチハードディスクケースの一つです。ケースの中にハードディスクを入れてパソコンとUSB接続をして使います。UltraATAもSerialATAもどちらにも対応しています。UltraATAとSerialATAの両方のコネクタがありケーブルもそれら2種類のものが付属しています。

古いHDDの再利用に使えます。

最新のHDDを入れても良いでしょう。

データ置き場に便利です。(500GBのUltraATAのHDDを入れて使用中)

デザインはシンプルです。

金属質のケースが内部の熱を放出してくれそうです。

スリムなサイズです。

組み立ても簡単です。

操作も簡単。ケーブルをつないで電源をオンするだけ。

縦置きも横置きも可能です。

縦置き用の台も付いてきました。

PC本体に入っていたWindowsがインストールされたHDDをこのケースに入れてOSを起動しようとしても起動しなかったのが残念でしたが、これは普通仕方がない事でしょう。

コネクタは特別に頑丈になっているわけではないので頻繁にHDDを入れ替えるという用途には向かないかもしれませんが、通常の使用には充分だと思います。できれば一回セットして長期使うのがベスト。

今の所特に問題なく使っています。

買ってから一ヶ月ぐらい寝かせていましたが、充分使える品です。