OS・ブラウザシェア2011年3月

PCオタクのブログが調査した2011年3月のOS・ブラウザシェアの結果です。

●OSシェア
■Windows計(89.74%)
・Windows7(27.17%)
・WindowsVista(11.28%)
・WindowsXP(49.48%)
・Windows2000(1.02%)
■MacOS計(8.2%)
・10.5(4.61%)
・10.6(3.33%)
■Linux計(1.02%)
■iPhone計(0.76%)

結果より
ついにXPのシェアが50%を割り込んでしまいました。
Win7への移行が進んでいるためと思われます。
この分だと今年の後半か来年中にはWin7のシェアがXPを上回るという展開もあるかもしれません。量販店の広告やネットでパソコンのスペックを見ると最新機はノート型でも旧型デスクトップパソコン並みのスペックのものがあり、数万円で買えるようになっていて、買い換える人の気持ちもわかるような気がします。

●ブラウザシェア
■Internet Explorer計(44.61%)
・6.0(6.92%)
・7.0(4.1%)
・8.0(31.28%)
・9.0(2.3%)
■Firefox計(23.07%)
■Chrome計(14.35%)
■Opera計(9.74%)
■Safari計(6.41%)

結果より
Operaが一時的に伸びています。
局地的な傾向と思いますが、これからも注視するつもりです。
そのほかの傾向としてはIEは変わらず、Firefoxが微減、Chromeが増、Safariが微増といったところでしょうか。最近Chrome使い始めたのですが、ページが表示されるのが速いです。しかし、アドオンがいっぱい詰まったFirefoxは重くてもまだ手放せません。

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