RaiseDataRecoveryForXFSの使い方

Raise Data Recovery For XFSとは、XFS形式でフォーマットされたHDDに対してデータを読み書きできるWindows用のソフトウェアでシェアウェアです。

XFSはUnix系のフォーマットで、通常Windowsでは読み書きすることはできません。それを可能にしたのがRaise Data Recovery For XFSというソフトです。

なぜこのソフトが注目を浴びているのかといえば、NASの中でこのフォーマットを使ってデータを保存する製品があるからです。

私もLS-WH1.0TGL/R1というバッファロー製のNASを持っているのですが、XFSでデータを記録しているようでこのソフトを使ってデータを読み書きすることができました。

このソフトの使い方ですが、主にNASの中のハードディスクを外して、パソコンと接続して読み書きする場合が多いでしょう。

私はリムーバブルハードディスクケースの中にHDDを取り付け、SerialATA接続でパソコンと接続しました。USBケース経由でもできそうな気がします。

ライセンスキーは、登録フォームに氏名・住所などを記入し決済を行うとメールで送られてきます。

表示されている言語は英語ですが、インストールはそれほど難しくないです。

インストールが終わったら、起動してHDDのドライブを選択するだけでフォルダやファイルがでてきます。

NASの電源が壊れたとき、その他トラブルが発生したときに強い味方となってくれるでしょう。

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