PHP力を鍛える

PHPを覚えるとWebアプリケーションが組めるのだそうだ。格安レンタルサーバーでもPHPを利用できる場合が多く、汎用性は非常に高い。自分のPCの中に環境をインストールしてプログラムを実験的に動かすこともできる。テストしないでアップロードするのは私は怖くてできない

PHPの入門書を読むと、プログラミング言語に欠かせないコマンドはあるようだ。ただ、初めてだと違和感を持ってしまう機能もあったりする。例えば

変数の型を宣言しないで使う。

昔のBASIC言語を始めとするインタープリタ言語の流れをくんでいるのかもしれないと思った。PHPはPerlが先祖らしい。Webのプログラミング言語はこれが当たり前なのかもしれない。

for文やif文などほとんどの制御文はCに似ており、すんなりいけそうだ。

あとCにはない機能は使い勝手をよくする機能が多い。

まだ一本も何かに使えるアプリは組めていないが、WordPressのカスタマイズに役に立つかもしれない。

WebのAPIを使って何かを組めればいいのだが、APIの規約上どこまで利用できるのか、SEO上の観点からどうなんだろうと考えてしまうと、なかなか手が動かない。

でも、利用価値はありそうだ。自分がうまい使い方を知らないだけで。

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ExcelVBAのコードを読まないで

ExcelVBAは、Visual Basic風の言語で書けるExcel上で動くマクロです。うまく使えば手作業では時間がかかってしまうような処理を、ボタン一回押すだけで出来るようになります。

便利なExcelVBAですが、自分一人で使っている分にはいいのですが、他の人が利用するとなるとうまくないことがでてきてしまいます。

自分一人で使うときは、マクロを実行するのに大して複雑なインターフェイスを設定しなくても充分使い物になるのですが、他の人が使うようになると使い勝手をよくするために画面も凝ったものを作らなくてはならなくなったりします。コンパイラ言語と違い、ユーザーが開発者の書いたコードを解読し、技術流出してしまうのもうまくないです。

技術流出の怖い人はこれからはアドインを作っていくことになるのかもしれません。
アドインを作るためにはVisual Studioを使う方法があります。

しかしそれだと簡単にいじれるVBAの良さが無くなってしまうという声が聞こえてきそうです。でも、世の中、何かを捨てなければ新しいものが得られないというのは仕方がないかもしれません。私は、暇を見てアドイン作成の研究をしてみたいと思います。

これからはVBAをできればこっそりと使いたいものです。

VisualStudioの買い時

Visual StudioはMicrosoftのWindows向け開発環境です。Visual Basic、Visual C++などが有名です。いろいろな言語が入っていて、なおかつ一つ一つが多機能で、全てを使いこなせる人は少ないでしょう。プロの人は新バージョンが出るたびに買っていく人もいるかもしれませんが、個人で小規模なツールをたまに作るという用途で使っている人は、なかなか全バージョンを揃えることは難しいでしょう。私も昔は全部揃えようとしていました。最近はある法則に則って購入することにより、そこそこ満足のいく買い方が出来るようになりました。そのやり方とは、

バージョンナンバーが偶数ぴったりのバージョンのみ買い続ける。

というものです。

具体的に言うと

Visual Studio 6.0

Visual Studio 2005

Visual Studio 2010

と買い進めることです。

VS2005はバージョン8.0、VS2010はバージョン10.0ですから、

こうすることでとりあえず大きな流れだけは押さえられ、出費も抑えることが出来ます。

Visual Studio2010はもう買ったので、しばらくはこれを使い、
次は2015年?に出るVisual Studio 2015?を買うのかもしれません。

ITILはこれから

ITILといってもイメージのわかない人は多いかもしれない。

ITIL(アイティル)は、Information Technology Infrastructure Libraryの略称。そもそもは、1980年代に英国商務省が作成した7冊の書籍集のことです。今では資格試験にもなっている。

私も本を読んだがうまく説明は出来ない。おおざっぱなイメージとしては、企業におけるIT運用のベストプラクティスともいえる物らしい。

PCが職場で普通に使われるようになって、10年以上過ぎている所も今となっては多いかもしれない。しかし、ITをもっとよりよく役に立てるためには、ただパソコンを置いてソフトをインストールするだけでは充分ではない。必ず問題が発生する。コストパフォーマンスをさらに上げたいという顧客の要望だったり、障害が発生して仕事が止まったりすることだったり、ソフトの使い方がよくわからないということだったりする。それらの問題点に対して適切に対応するには、対処の仕組みが必要だろう。それらの参考となる仕組みを記述した本が大きな書店だとIT関連の棚にITIL関連の本として並んでいる。

会社でよくある問題の対処法として参考になる部分も多いが、それらの中から自分の会社で使えそうな仕組みから少しずつ試してみることが大事だろう。