ソフトの操作を覚えるいろいろな方法

生活していく上でパソコンが不可欠な道具となって10年以上過ぎたという人も多いかもしれません。
パソコンを使いこなすためには少なくとも使うソフトの操作を覚えなければなりません。若いときはすぐ覚えられたけど、最近はもうめんどくさくなってきたと言う年代の人も多いかもしれません。

そこでソフトの操作を覚える方法をいろいろ検証して気のついたことを書いていきます。

●本で覚える方法
できるだけ大きめの本屋さんで買うのがオススメです。
ネットの本屋さんのレビューなどで下見するといい買い物ができると思います。
個人の目的・レベルにより適合した本は変わります。よく中身を検討し、要件・好みを満たす本がいいでしょう。
本で良いのは眼に優しいということでしょう。
あと多数のタイトルから選べて情報量の割に安いこともメリットです。

●動画で覚える方法
大手のパソコンスクールや書籍の付録やネットで買う情報教材などで最近は動画の教材が増えてきています。
動画を見ればイメージしやすいというのが最大のメリットです。
語り手の情熱が伝わってくる教材は飽きない場合も多いです。
ただ、長時間見ていると目が疲れるのが欠点ですね。

●職場で覚える方法
プロの仕事なので、覚えないと明日がなかったりするので習得が非常に早いのが最大のメリットでしょう。実践的な内容が頭の中に残りそれがすぐ役に立つので、これで習得するのが一番いいと今では思います。

●パソコン教室・学校で覚える方法
基礎からやりたい人向けでしょう。カリキュラムも洗練されてきており、自分の求めるものと一致した講座を受けられれば時間短縮にはつながります。

■思ったこと
私は全部試してみましたが、ソフトにより思うことは違います。
これ以上伸ばさなくてもいいと思ったり
これを習得するのはいいが後で役に立つのか心配だったり
ゴールは見えているのになかなか手をつけられないテーマだったり。
でもプロで長期間勝ち続けている人には、いくら頑張っても勝てないというのが残念ながら私の結論です。

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2010年の暮れに思うこと

師走も半ばを過ぎ、年賀状の気になる季節になってきました。

2011年の干支はうさぎですが、犬も人気です。

去年は猫のカレンダーも売っていました。

今年はいきなり記録的猛暑に襲われたり、インターネットが社会的に大きなニュースを作ったり驚くようなことが多くありました。

PCパーツのパワーアップはもういいよという人もいるかもしれませんが、これからも、もっとハイパワーのパーツがでてきてまた自作がしたいという波が来年後半あたりからやってきそうな気配がします。

Intelではsandy bridgeやknights corner、 AMDではBulldozerがすごそうです。

そのうち22nmのプロセスルールのオクタコアのCPUも発売されるかもしれません。

PCに多くの演算をさせるゲーマーや科学技術計算に興味のある人はKnights cornerが台風の目となるかもしれません。

理論的には数テラフロップスも見えてきているCPUですし。

Larrabeeが駄目になった以上、期待がかかっています。

自作地球シミュレータパソコンができたら面白そうです。

あとWindows8の概要が来年中にネットに流れてくると思います。既成概念を打ち破る新機能の数々が楽しみです。

本当に来年はいい年になって欲しいです。

「PCオタク」という幻想について

オタクといってもその意味には幅があって特定は難しい。

オタクを検索するとネガティブな書き込みがあったり、ポジティブな書き込みが若干あったり、自分がPCオタクと書いてまずいかなとか思ったりしました。

しかし、自作PC無しで生きていくのがきついので、自作PCオタクと書かせていただきました。

世の中には私よりPCの知識を持っている人はたくさんいて、例えばその人たちが職場のPCの管理をしているのだと思います。

まあ、自分がオタクで良しと認め、オタクだといっていればオタクになれるかもしれません。

オタクだといってもとりたててメリットもないけど、自分の中にオタクになることはすばらしいというのがどこかで刷り込まれたんだと思います。

自分が学生の頃、演劇部やアニメに関連した団体があったのですが、レベル的にすごいと思いましたから。自分の周りだけかもしれないけど。

自分もいつかはオタクと名乗りたい。そんなあこがれを胸に自作PCオタクブログを書かせていただいております。

一般的な話のネタが尽きてきたらオタクっぽいネタも書けるよう準備していきたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします。

なぜ自作PC?

自作PCを作るのには理由があります。それは、メリットがいっぱいあるからです。

そのメリットを書いていくと。

・HDDが壊れても自分でパーツを自由に選んで交換できる。
・MOが内蔵できる。
・部品の交換が楽。
・Windowsのパッケージ版を購入すればマシンを買い換えてもインストールし直してライセンスを再利用できる。
・簡単にパワーアップできる。
・長く使える。
・余計なソフトがついてこないので、OS環境が軽い。
・マルチブートが楽に出来る。

デメリットは、
・パーツを買うまでに予備知識を仕入れないといけない
・高級品で固めようとすると普通のメーカーの製品より割高になる。
・トラブルはユーザーの自己責任で解決しなくてはならない。

私の場合はデメリットよりメリットの方を重視して自作PCを使っているのですが、誰にでも勧められるものでないことはいえそうです。

しかし私は、数年後の次世代PCも自作しそうな気がします。メーカー製だと実現できないようなスペック、何か新しい周辺機器・ボードが出たりしたとき取り付けやすいですし、ある意味、自分にとって満足度の一番高いPCができあがる喜びは代え難いです。

これが私の自作PCだ!

自作PCをメインマシンとして使っています。

パーツ構成
電源 Genji 弁慶 ATX12V V2.0 500W
マザーボード ASUS P5B Plus Vista Edition
CPU Intel Core 2 Duo E6600
メモリー UMAX Castor LoDDR2-2GB-800 2枚
HDD Hitachi HDP725050GLA360 (500G SATA300 7200)
ビデオボード ASUS EN7600GS Silent 256MB DDR2
サウンドカード オンボードSoundMAX
テレビチューナーカード Canopus MTV2000
DVDマルチドライブ I-O DATA DVR-ABM16C
MOドライブ I-O DATA MOF-AB1300

OSは
Windows Vista Ultimate
Windows XP Professional
Windows 2000 Professional
のトリプルブート

2007年5月に組み立てました。

Windows 7 Ultimate、Windows Server 2008R2も動作します。
でもこの2つはインストール後使っていません。
今はXPがメインです。
XPの方が無駄にネットワークにアクセスしていないような気がするのでセキュリティ上、安心できるような気がして使っています。安定性も充分ですし。Windows7を使うとなるとソフトをそろえ直さないといけないし、何年かしてから移行しようかなあとか思っています。

旬のネタを提供できるよう頑張ります。
よろしくお願いします。

私の経歴について少し

あまり書いてしまうと個人が特定されてしまう可能性があるので書けないというのが本音なのですが、少しだけヒントを書くと

生まれは昭和、雪の多い田園地帯の町に生まれる。
小学生の時にMSXを使ってプログラミングを覚えた。
大学在学中にWindows95の発売を経験する。
プログラマー経験有り
PC畑を漂流して今に至る。

これぐらいでしょう。書けることは。もうここまで書けばわかる人にはわかってしまう。私はあまり多趣味ではなくPCで新しい技術を収集するのが趣味で、時間とお金をPCのために使っています。そのうちPCの技術は飽和して発展しなくなる日もそう遠くないかもしれません。でも、他のことに投資して自分の人生は良くなったのか、いろいろなケースをシミュレーションするのですが、自分がPCオタクとなるのは仕方がなかったのではないか。という方に流れてしまいます。いままで生きてきて不思議な偶然をいろいろ体験してきたのですが、残念ながら、PC無しに生きていけないような気がして怖いです。

これを読んでしまった人のためにアドバイス
PCオタクにならなくても生きていける人はPCオタクにならない人生を歩んでほしい。
それだけです。