なぜ自作PC?

自作PCを作るのには理由があります。それは、メリットがいっぱいあるからです。

そのメリットを書いていくと。

・HDDが壊れても自分でパーツを自由に選んで交換できる。
・MOが内蔵できる。
・部品の交換が楽。
・Windowsのパッケージ版を購入すればマシンを買い換えてもインストールし直してライセンスを再利用できる。
・簡単にパワーアップできる。
・長く使える。
・余計なソフトがついてこないので、OS環境が軽い。
・マルチブートが楽に出来る。

デメリットは、
・パーツを買うまでに予備知識を仕入れないといけない
・高級品で固めようとすると普通のメーカーの製品より割高になる。
・トラブルはユーザーの自己責任で解決しなくてはならない。

私の場合はデメリットよりメリットの方を重視して自作PCを使っているのですが、誰にでも勧められるものでないことはいえそうです。

しかし私は、数年後の次世代PCも自作しそうな気がします。メーカー製だと実現できないようなスペック、何か新しい周辺機器・ボードが出たりしたとき取り付けやすいですし、ある意味、自分にとって満足度の一番高いPCができあがる喜びは代え難いです。

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パソコンマニアのパーツの選び方

自己流自作PCパーツの選び方を参考にならないかもしれないけど、書いてみます。

自作PCを作るメリットは自分でPCパーツ構成を自由に選べることにあります。価格面でのメリットは少なくなってきましたが、高スペックパーツで固めた万能PCや、超高拡張性マシン、ゲーム特化PCなど、自分の用途に合わせて的確なパーツを選べれば満足度満点のパソコンができあがります。

選び方の大きな流れを自己流に書いてみます。

①CPUのメーカーを選ぶ。
インテルにするかAMDにするか。
個人のブランド信仰により決まるような気がします。
どちらでも大丈夫です。

②CPUを決める。
値段、性能、アーキテクチャを参考にしましょう。

③マザーボードを決める。
CPUが決まればマザーボードが絞れてきます。
チップセットの世代やメモリ・スロット、ポートの数などを参考に自分にしっくり来るものを選びましょう。
メーカーで絞ってもいいでしょう。
高拡張性を求めない人はほどほどのものでもいいかもしれません。

④メモリ・HDDを決める。
マザーボードが決まれば取り付けられる規格が決まってきます。搭載したい容量をベースに製品を絞っていきます。

⑤ビデオカードを決める
ゲームをやらない人はほどほどのスペックのものでよいでしょう。いろいろなサイトの書き込みと自分の用途と照らし合わせ無難な製品を選びましょう。

⑥予算の残額を考え他のパーツや今まで選んだパーツで良いか再検討を行う。
組み立てるときにあれこれ足りないパーツが出てくるので予算を少し余らせておいた方がよいでしょう。

IBM-PC/AT互換機は本来自作するもの?(いつの時代の話だろう?)なのでこれで本格的PCユーザーになれること間違い無しです。